CodeY Guitar -エレキギターを辞めずに済んだギター弾きのブログ-

エレキギターを辞めずに済んだギター弾きの音楽とかギターとかアレコレです

Fコードでエレキギターを挫折しちゃった僕がバレーコードを克服した方法とか。


どうも。「こでわい」です。

 

エレキギターを今年の6月に一旦休止(といっても、1ヶ月ちょいですが)しましたが、、、
実は過去に3度ほど辞めていた時期があるんですよね。エレキギター


1度目はエレキギター初心者セットを購入して間もなくw
初心者に立ちはだかる最初の壁。誰しもが躓くだろう壁。

「Fコードの壁」

にヤラレてしまいましたよ。見事にw

「なんであんな方向に手首が曲がるんだ???」とw



こんな動画もYoutubeにあるくらいですからね〜。。。


社会人になってギターでコピーバンドに誘われ、再びギターをやりはじめ(その時に初代のストラトキャスターを購入)、3年ほどの活動期間で2度のLIVEを経験し。(少ないですね〜w)

その時はなぜか勝手に「Fコード」が押さえられる様にw

 

◆「パワーコード」で弾ける曲が「Fコード」攻略のカギか?

特別な練習をしていたワケではなかったんですが、今思い返してみると、、、「パワーコード」で弾ける曲をとにかく練習しまくってたのが良かったのかな???なんつって思いますね。

 

 

ほら、パワーコードって低音弦を人差し指で押さえるじゃないですか?
6弦だったり、5弦だったり。当然手首の位置をちょっとクイッと前目に持ってこないと指届かないわけですよ。

さらに言えば、昔は人差し指の腹の部分で弦を押さえようとしすぎていたんでしょうね。普通人差し指の側面に近いところで弦を押さえるじゃないですか?

パワーコード」で弾ける曲を練習してるウチに自然とね。「Fコード」などのバレーコードを押さえる為のフォームみたいなモノが染み付いていったんじゃ〜ないかと思いますね。



お世話になったのが「The Offspring」。ミクスチャーロックバンドですな。曲によってはテンポが早かったり、ポジション移動が頻繁だったりしますが、いい練習になりますよ。


「Fコード」&「Bコード」などのバレーコードが押さえられる様になってくると、ハイコードがほぼほぼ押さえられる感じになってきますよね。

そうすると、グッと弾ける曲の幅が広がってくるので、ギター弾くのが超楽しくなるはず。

ああ。「Fコード」で挫折したまんま終わらなくってよかったw