CodeY Guitar -エレキギターを辞めずに済んだギター弾きのブログ-

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映画版「鋼の錬金術師」の主題歌、MISIAさんの新曲が予告映像内で公開中とか。


どうも、こでわいです。

 

12月1日全国公開の映画「鋼の錬金術師」の本予告映像内で、主題歌担当の「MISIA」さんの書き下ろしの新曲「君のそばにいるよ」が流れている。


映画『鋼の錬金術師』本予告【HD】2017年12月1日公開

 

 

引用 
今回公開された予告映像では主題歌「君のそばにいるよ」に乗せて、山田演じる主人公のエドとその弟・アル(CV:水石亜飛夢)の冒険が描かれる。2人のほか本田翼、ディーン・フジオカ蓮佛美沙子佐藤隆太大泉洋小日向文世松雪泰子本郷奏多内山信二ら豪華キャスト陣も姿を見せる

引用元:http://natalie.mu/music/news/251349


MISIAといえばですよ。ええ。ファンクラブ会員にもなっているんですよ。実はw

キッカケは結婚前ですね。嫁さんがファンで。ウチの従姉妹がLIVEのチケットを譲ってくれてね。(行けね〜ってんで。)

日本ガイシホール(当時、レインボーホール)のLIVEに参戦。「Everything」で全盛(?)の時期ですよ。丁度ね。

 

 

 

◆10年以上前の話だが、今でも憶えているMISIAの歌声

あの歌声は、やはり凄まじい。もう10年以上前の話だが、今でも憶えているぞ。オープニングナンバー「BACK BLOCKS」が始まった時の衝撃。

全身に超音波の様に届く「MISIA」の歌声。全身の毛が逆立つのが分かるのだ。鳥肌モンなんて感覚じゃーない。


あのハイトーンボイスも、一般的なシンガーの比ではない。キンキンした耳に痛いハイトーンボイス。。。ではなく、心地のよいハイトーン。脳天というか体の後ろ側から、、、こう、湧き出る感じ。(表現が難しいな。。。)

喉から絞り出す感じのハイトーンとは比べ物にもならない。


あの迫力。歌声は圧倒的だったな〜。


それから、何度となくLIVEに通っていた。(子どもがいる関係で、最近は参加してないが。)

LIVEで、、、生で聴けたことは本当に良かったと思う。


昔、MISIAさんが「紅白」にアフリカの砂漠から中継で出演した時があったっけな。

その時、あまりに歌声が透き通ってクリアに聴こえすぎた為か、ネット上で「合成だ」「録音だ」「CGだ」と、騒がれてたらしいw

実際、あの焼け付く、強風吹き荒れる砂漠で歌ったらしいが。それだけ歌声以外無音にしてしまう技術と、MISIAの歌声が圧倒的だったってことだろう。


僕も見ていましたが。凄まじかった。


生で聴いたことない人は、一回は絶対聴いといた方がいい。