CodeY Guitar -エレキギターを辞めずに済んだギター弾きのブログ-

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クランベリーズ『ドロレス・オリオーダン』。アイルランドのロックバンドボーカリストの訃報。


どうも、こでわいです。

 

またこういうニュースかよ。。。と思うと気が滅入りますね。。。
北欧を代表するロックバンド『クランベリーズ』のボーカル『ドロレス・オリオーダン』の訃報。
日本でもCMソングとかで使われてたりしてたので、知っている人も多いだろうバンドだろう。

46歳かよと。早すぎるな。。。
また好きなバンドの名ボーカリストがいなくなってしまった。

 


The Cranberries - Dreams

 

1989年結成のクランベリーズは、1990年代に「リンガー(Linger)」などのヒット曲を含む
デビューアルバム「ドリームス(Everyone Else is Doing it, So Why Can't We?)」により
世界的な成功を収めた後、2003年に活動を休止した。

 オリオーダンさんはカナダに移住し、3人目の子どもを出産。
クランベリーズは2009年に単発の公演のために再結集した後、活動を再開した。

 引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000000-jij_afp-ent

 

◆初めて『クランベリーズ』を聴いた時の衝撃。


19歳か20歳の時だったっけな。連れの家でなんとなくダラダラしていた時にかかっていたCDが『クランベリーズ』の『ベリー・ザ・ハチェット』というアルバム。

 


 

あの声がね。衝撃的だったわけですよ。

なんと表現したら良いんだろうな。。。。ともすれば『和音』とも聴こえる歌声とでも表現すれば良いのかな???

芯が一本通った歌声ではなくってさ。どっちかというと輪郭の方が強い。芯よりね。

それこそ『シングルコイルピックアップ』みたいな歌声とでも言えば良いのかな???
うーん。難しいな。

とにかくだ。

あの歌声にヤラれてしまったわけなんですよ。連れの家で聴いてさ。
それまで洋楽なんて全く聴いたことのなかった自分が、次の日には同じアルバムを
買いに行ってしまったくらいドハマったバンドだった。


最近はあまり名前も聞かなくなってたし、良いニュースもあんまりなかったみたいなんですが、
それにしても、、、、ちょっと早いな。


全く今年はこういうニュースがちょっと多いなって感じがしますね。
先日の藤岡さんの一件といい、今回の件といい。


それこそ、僕らが聴いてきたギターヒーローや音楽シーンを彩ってきた
有名バンドさんたちが、良い歳になってきてるってことなんだろうけれどもさ。


ちょっとさみしいですわな。。。